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カラーダイヤモンドについて

天然のカラーダイヤモンドはその希少性から
宝石業界でも流通が限られています。
そのため、需要が供給を上回り続け、その価値は年々上がり続けております。

自然が産み出した『奇跡の産物』ダイヤモンド。

そして、その約一万個に1個の確率でファンシーカラーダイヤモンドとして分類される充分な色味を持ちます。

しかし、日本ではあまり馴染みのないカラーダイヤモンドは検索しても殆ど情報もなく、書かれていることは本当に上澄の部分でしかありません。

vivantでは、カラーダイヤモンドに関する正しい知識をお客様に共有しながら、よりその希少性や尊さを感じていただきながら、お客様自身によって納得しより喜びを感じることのできるジュエリーをご提供したいと考えております。

カラーダイヤモンドには
赤、パープル、ブルー、ピンク
グリーン、オレンジ、イエロー、ブラック、ブラウン、グレー、白の大きく分けて12種類の様々なメインカラーがあります。

カラーダイヤモンドの色の種類

カラーダイヤモンドの『色』の表記は
例えば ①『Fancy purplish pink』や②『Fancy orangy pink』③『Fancy purpl pink』などがあり、天然の色は複雑に混じり合って人の目に移ります。

それぞれ一番最後に表記される色が、そのダイヤモンドを表すメインカラーとなります。

また、①③の違いはPurpleの色味の含有率となり、Purplishに比べてPurpleの方が紫の比率は高いとされます。

※Pink Diamondの場合、purplishが含まれることはカラーの評価を落とすことにはならず、
アーガイル産であれば尚更、アーガイルの特徴として高評価されています。

Colored Diamonds' Chart

色は『色相、色調、彩度』からなる集合体で表します。
色相は前述した、赤、青、ピンク、イエローなど個々のダイヤモンドを支配するメインカラー。

色調は、色の『明暗』にあたります。
(黒、グレー、茶、白の含有量)

彩度は色相の鮮明さ、色の強さを表します。

以上この3点がカラーダイヤモンドの色を決める最大のポイントで、
これにクラリティ、カットの評価が加わりますが、通常色味を最大の評価ポイントとされるため
カラーレスダイヤモンドの4cとは全く異なったグレーディングとなります。

カラーダイヤモンドのグレーディングはとても複雑で、カラーレスダイヤモンドを扱うプロであってもきちんとカラーダイヤモンドを理解して扱うことのできる方は多くありません。

次に続く

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